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洗面化粧台リフォームのポイント①

 

築年数が経っていても大きな不具合が出にくい洗面室は、

リフォームを考える際の対象場所としても上位には上がってくることが少ないです。

しかし、洗面化粧台については機能やデザインにおいて進化してきており、

10年前20年前の商品とはやはり違いがあるのです。

詰まりや破損といった問題が出ている場合はもちろんですが、

特に問題がない場合でも洗面室という一つの空間の使い勝手を考えた時に

リフォームをした方が快適性が高くなることがあります!

今回は、洗面化粧台リフォームのポイントについてご紹介します。

 

 

洗面化粧台リフォームのポイント

 

使い方の変化に対応する

洗面室は基本的に家族だけが使用することがほとんどと言っていい空間となります。

そのため、家族が本当に使いやすい洗面室かどうかを確認する必要があります。

たとえば、新築時には夫婦だけだったのが数年経った現在中学生の子どもがいるとした場合、

親と子が朝洗面室でバッティングしてしまうことはありませんか?

新築時には小学生だった子どもたちが現在は独り立ちして夫婦だけとなり、

洗面化粧台が大きすぎて掃除が大変ということも考えられます。

家族の使用時間がバッティングすることが多い場合は、

ツインボウルタイプにするなど、洗面化粧台のタイプを検討する必要があります!

また、設備機器を追加したりグレードアップしたりするだけがリフォームではなく、

広すぎて持て余している、掃除などの手間がかかりすぎている、

そんな理由でコンパクトにシンプルにしたいという要望もリフォームによって解決することができますよ。

新築で建てた時から時間が経過すれば使い方が変化するのはごく自然なことなので、

まだ使えるから!と使い勝手がよくないのを我慢して使用し続けるよりは、

今の状況に合わせて適切な洗面化粧台にすることで快適に使用することができます。

 

収納量と動線をチェックする

ほとんどの住宅の洗面室は浴室に隣接しています。

洗面化粧台と洗濯機を置けば空間がいっぱいになる間取りだとすると、

収納スペースは洗面化粧台の下キャビネット内と造りつけの物入れ程度といったパターンが多くなるのではないでしょうか。

歯ブラシやヘアブラシ、整髪料といったアイテムや洗剤類は、

洗面化粧台にセットされている三面鏡裏のキャビネットや造りつけの物入れなどに収納できますが、

さらに一歩踏み込んで考えたいのが洗面室での動線となります。

洗面室は手洗いや洗顔、歯磨き、ヘアセット、メイクなどを行う空間であると同時に、入浴の前後を過ごす空間でもあります。

服を脱ぐ、濡れた体を拭いてパジャマを着るといった動作をするので、

この時に使うパジャマやタオルも洗面室内に収納した方が動線がスムーズになります!

前述した洗面化粧台のタイプを選ぶ際にもしサイズを小さくできる場合は、小さくして空いた部分を収納スペースに変えると良いですよ。

トールタイプのキャビネットだと幅が狭くても高さを生かして収納できるので、家族分のパジャマやタオルは十分収納できます!

洗面化粧台を小さくできない場合は、洗濯機の上部に大きくあいた空間を活用したり、

洗面化粧台の下部がワゴンになっているタイプを選んで日常的に使いやすくするといった工夫をするなど様々な方法を考えましょう。

 

洗面化粧台の鏡と照明は重要

洗面化粧台は、手洗い・歯磨き・洗顔だけではなく、

男性なら髭剃りなど、女性なら化粧などで顔を見ながら使う場所となります。

洗面化粧台の照明が不十分だと、影ができて使いづらいため、

LED照明で明るさを確保したり、天井の照明と組み合わせたりする配置の工夫が必要となります。

また、鏡は大きいほうが使いやすいのは確かでも、

映し出すのは顔が中心なので、収納スペースを削ってまで大きくする必要はないと言えるでしょう。

最近では鏡を手前に引き出せるタイプの洗面化粧台があり、

化粧で長い時間使用する女性に需要が高くなっており、家族構成によっては検討することをおすすめします。

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2020.08.14

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