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2部屋を1部屋へ!部屋をつなげるリフォーム

 

家を建ててから数十年経過すると、家族構成や生活スタイルが変わってきます。

住いの中に使っていない部屋があるともったいないので、

有効活用したいと考える方も多いのではないでしょうか。

新築時から変わってきたライフスタイルに合わせて間取りを変更することで、

愛着のある家でさらに心地よく暮らすことができます。

今回は、部屋をつなげるリフォームについてご紹介します。

 

 

部屋をつなげるリフォームとは

部屋をつなげるというのは、隣接する部屋同士をつなげて大きな一つの空間に間取り変更をすることです!

1階でも2階でも、より広々と過ごせるように隣の部屋とつなげて様々な用途で使える部屋にする方法や、

使わなくなった部屋を有効に使うためにつなげる方法ななど様々あります。

 

リビングと隣の部屋をつなげる

リビングの隣の部屋をほとんど使っていない場合や、それぞれが小さい部屋で開放感がない場合、

大きな空間をつくるために行うリフォームとなります。

以前はリビングの横に和室を配した間取りが多かったですが、この和室をほとんど使わないというケースが多く、

リビングと一体化してリビングを広げるというリフォームが多くなっています。

また、ダイニングとリビングをそれぞれ分けた間取りにしていて、

キッチンも含め大きなLDKにしたいという場合も、間仕切り壁を撤去してひとつの空間にするリフォームを行います。

 

洋室2室を1室にする

寝室と書斎、洋室と洋室など、隣接している2つの部屋をつなげて1つの部屋にするというリフォームもよくあります。

特に、子供が独立して夫婦だけになった世帯では、子供部屋が空いた状態で放置されていることが多くなります。

リフォームで1つの部屋にし、趣味や来客用の空間として使用することで、

生活空間との使い分けができますよ。

 

収納スペースを吸収する

和室の押し入れや寝室のウォークインクローゼットなど、

家族構成の変化によって物が少なくなると使わなくなる収納スペースが増えます。

最近は物を少なくしてコンパクトに暮らすという価値観が広まってきていることもあり、

収納スペースを減らして居住スペースを広げ、快適性を高めるためのリフォームを行うことも多くなっています。

収納スペースを無くすというよりは、幅や奥行を半分に縮小しながら居室を広げたり、

デスクやタンスを組み入れるスペースにして居室スペースを広く使えるようにするといった工夫ができます!

 

 

部屋をつなげるリフォームの注意点

 

撤去できる壁か確認する

住宅の構造によって、住宅全体の重みをどのように支えているかは異なっています。

柱と柱を組み合わせてその間に壁を立てている構造であれば、住宅内部の壁は比較的撤去しやすいですが、

壁と壁を組み合わせて壁本体で支えている構造の場合、

壁に荷重がかかっており撤去できない壁があるので確認が必要です。

また、耐力壁と呼ばれる構造上重要な壁は、たとえ住宅内部の壁であっても撤去できないので注意しましょう。

柱から必要な幅だけ残して撤去という形になり、完全に1つの空間にはならない場合があるため、

施工業者にどのような形になるのかをしっかり確認することが大切です。

 

既存部分とリフォーム部分との差が出やすい

間仕切り壁を撤去して、床や壁・天井を全面的に張り替えるのであれば問題ありませんが、

費用を抑えるために一部補修にする場合は、既存部分とリフォーム部分とで色や質感の違いが出てきます。

新築から時間が経っていると、同じ品番のフローリングや壁紙が廃番になっている場合があり、

どうしてもつぎはぎな印象になってしまいます。

特に、来客も入る場所であるリビングは、内装もあわせてリフォームするのがおすすめです。

また、収納スペースとつなげる場合は、

部屋側には断熱材が入っていても収納スペース側には入っていない場合があります。

全体が同じ条件でないとエアコンが効きにくくなったり結露が起きやすくなるので、

リフォーム時に調整を行いましょう。

岡山県のリフォーム・新築は株式会社Wood Style みやけにご相談下さい。


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2020.06.26

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